ABOUT
個別セッションとは
個別セッションは、常見研究所代表 常見智子と直接お話しいただく時間です。いわば「よろず相談」。テーマは決まっていなくて構いません。
常見研究所がお届けしている全身調律・久久理®・スラトレ®は、いずれも手段であり、技術です。長年かけて磨かれてきたものだからこそ、初めて触れる方からは「どれを選べばいいかすらわからない」というお声をいただきます。
個別セッションは、3つのケアの「外側」にあります。手段を選ぶ前に立ち止まる場所、あるいは、3つのどれにも属さないテーマを持ち寄れる場所、と言ってもいいかもしれません。からだのこと、はだのこと、こころのこと。あるいは、仕事や人間関係、これからの生き方のこと。話してみたいテーマがあればそれを、まだ言葉にならないものがあればそのまま、お持ちください。お話を伺いながら、いまのご自身に必要なものを一緒に見立てていきます。
結果として3つのケアのいずれかにつながることもあれば、話して整理がついて終わることもあります。何かを売り込む時間ではなく、ご自身のテーマを言葉にしていく時間です。
なぜ「対話」なのか
「相談したいことがある気はするけれど、うまく言葉にならない」——これは、誰にでも訪れる状態です。からだの不調なのか、こころの疲れなのか、生き方そのものへの問いなのか。話しながらでなければ、見えてこないことがあります。
常見智子は、客室乗務員としてキャリアをスタートし、その後も接客の現場で23年以上、130万人を超える方々と向き合ってきました。その経験の上に、フィトセラピストとしてからだに、スラトレ®認定トレーナーとしてこころに、それぞれ別の入口から関わる訓練を重ねてきました。この三つの視点を併せ持つ立場から、まだ言葉になっていないことにも、耳を傾けます。